「仕入れの鬼」ロイの12ヶ月プロバイヤー育成プログラム
-「地下ソサエティ」公式プログラム-
一生モノの「プロバイヤー」としての技術を習得する

原資300万で年間収益300万円は「仕入れ」で決まる!!
プロバイヤー歴20年以上の修羅ロイの設計図を元に作られた『プロバイヤー三角形(商品の見極、仕入れ、ネット販売)』を自分の力に。プロバイヤーになるための12ヶ月間プログラム。

「仕入れの鬼」修羅ロイ プロフィール

神奈川県生まれ。母子家庭の中で生まれ育つ。

大学卒業後、年商100億円規模の通信販売会社に就職後、21年間サラリーマン経験する中で、商品の受発注や倉庫の在庫管理の下積み時代を経て総務へ。その後バイヤー職に配置転換後能力を開花。大手家電メーカー複数社を担当、取扱高は社内ナンバー1となり部長職を経験。サラリーマン生活は楽しんでいたものの、会社員としてできることの限界を感じたため独立起業。

独自のネットショップを立ち上げる。翌月、最初に手がけたパネルヒーターが大ヒット。「楽天」にも出店したところ、単月で月商1,000万円を達成。ネットショップ開業2年目には年商1億円を達成。以降この水準を維持している。プライベートではご子息のサッカーチームのコーチも担当し、家族とのゆとりの時間を大切にしている。月財門。

ロイ式写真

◯12ヶ月間で習得できる3大スキル

●その1「プロバイヤー」:
展示会で5年~7年間売れ続ける商品を見極め、有利な条件で交渉し、商品を仕入れる。実際にロイの商談に同行して現場で学べる。

●その2「ネットショップ」:
展示会で仕入れた商品を販売するネットショップを構築。注文確認から出荷まで、ネットショップの基礎から応用までを直接学ぶ。将来的に外注化するにしてもまずは実作業の理解は必須。

●その3「オリジナル商品作成」:
現在のロイは「仕入れ」だけでなく、オリジナル商品の作成もしている。ロイが職人やデザイナーなど物づくりの現場に行く際に同行して学ぶ。

◯「プロバイヤー育成プログラム」(ロイ式第4期)12ヶ月間のスケジュール

第一回 5月:ロイの20年間の軌跡
楽天出店翌月売上1,000万円のヒミツも公開される。実際のネットショップに触れてみる。商品の探し方&セールスポイントの捉え方(セミナー形式の講義)(事前)設計図に基づき開業に必要なものを揃える。Amazon申請

第二回 6月:商品の見極め
コンセプト作り、主力ジャンル検討、モール構成、ベンチマークショップを探す、狙う商品のソーシング。実際にロイのネットショップやベンチマークショップ解説しながら、実際にネットショップを作成。展示会参加に向けた商談方法を実戦形式のシミュレーションを踏まえながら学ぶ。

第三回 7月:展示会での実地訓練
東京ビックサイトで開催『国際雑貨EXPO』7月6日(水)~7月8日(金)にロイ同行の現場指導。ロイ式卒業生によるフォローも予定。展示会振り返り商談および商品。

第四回 8月:展示会での実地訓練
幕張メッセ開催 「JAPAN DIYホームセンターショー」8月25日(木)〜8月27日(土)ネットショップ進捗状況確認
展示会商談の内容確認、ソーシングした商品のレビューと今後の取引先対応の確認。次回に向けた反省と方向性の深耕。各取引先へのアプローチ確認。

第五回 9月:展示会の実地訓練
東京ビックサイトで開催『ギフトショー』 9月7日(水)~9月9日(金)にロイ同行の現場指導。展示会の実地訓練。展示会商談の内容確認、ソーシングした商品のレビューと今後の取引先対応の確認。次回に向けた反省と方向性の深耕。各取引先へのアプローチ確認。

第六回 10月:商品の探し方&セールスポイントの捉え方を深耕
参加者の見つけた商品の商品レビューマラソン
ネットショップ運営 基礎編〜応用まで(セミナー形式の講義)

第七回 11月:展示会の実地訓練
11月上旬予定 東京ビックサイトで開催『福祉機器展』にロイ同行の現場指導。展示会の実地訓練。
商品ページの強化、外部サイトの使い方(ドロップシッピング)ショップ運営の確認(日常運営で見るべきポイントなど)

12月:繁忙期につき集中講義無し
随時質問可オンライン上でのフォローアップ

第八回 1月:展示会以外での商品開拓方法
作業依頼方法の基礎
取引先、顧客対応含む実運用についての講義。
Amazonカタログのてこ入れ・価格施策など(セミナー形式の講義)

第九回 2月:(日程未定)東京ビックサイトで開催『ギフトショー』にロイ同行の現場指導。
展示会後のフォロー。取引先、顧客対応含む実運用についての講義。
売れた商品をもっと売るための方策、動きの少ない商品への対策。広告戦略含む。(セミナー形式の講義)

第十回 3月:ネットショップ季節イベントの対応法
取引先対応について:仕入れ交渉、販売先交渉の方法
顧客対応について:クレームへのアプローチ、メール対応のすべて(セミナー形式の講義)

第十一回 4月:総括・まとめの講義
100年継続の対策独自のブランドを持つ方法と総括・まとめの講義(セミナー形式の講義)

第十二回 5月:最終講義 総括

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セミナー形式の講義は、8時間の時間を取り、原則会場出入り自由な状態で、ミスタロイとそのスタッフが、各自のパソコン画面を見ながらアウトプットの進捗確認を重要視して行う。

展示会実地のある月は4時間でまとめの講義とプログラム参加者の成果発表会を中心に開催。

ミスタロイ:「講座だけ来てその中で作業してもらえれば最低限お店は立ち上がるようにプログラムを組んでいます。」

その他:各々の進行状況にあわせたZOOMでの個人面談を不定期に数回行っています。

◯「北のセオリー」における位置づけや注意点

永遠の信用創造のための方程式「9-8=1」「5-4=1」の内、「8-8=0」「4-4=0」の売上高自体は「お金を回す」で容易に達成可能。「1−0=1」の実利益を稼ぐための物販ビジネス。「プラチナ戦略」のひとつを組み合わせることで、仮に毎月5万円の収益を継続的に獲得できると2,000万円規模の信用創造の継続※。仮に毎月20万円の収益を獲得できると1億円規模の信用創造の継続※が可能になる。最終、目標は毎月継続的に40万円の経常利益を出し続けることで億単位の信用創造の継続。

※参考数値 金利2%7年長期の計算
2,000万円の金利返済は毎月3万4,000円を最高値とし元本返済と共に金額が減っていく1億円の金利返済は毎月17万3,000円を最高値とし元本返済と共に金額が減っていく金利1%代で借りているメンバーも多いのでこの場合は金利返済額が下がる

・株式会社一社当たり年商5,000万円以下に留めておくこと(永遠の信用創造の基準は年商3,600万円)。この場合経常利益は「9−8=1」経常利益ベースで一ヶ月当たり約46万円以上出てしまう場合は2社に分けて行う検討余地あり。

・修羅ロイの過去の実績に基づく参考数値:ロイが取り扱っている商品の寿命は平均5年~7年。一番長いものは20年以上。仕入原価から売上高を割った売上利益率は約35%~40%。在庫しなくて良い「売れてから仕入れる商品」と、先にある程度「仕入れてから売る商品」の2種類を併用して販売。楽天で販売する際15%が楽天に持っていかれるため40%が売上利益でも25%が粗利となる。利益率の高い自社ショップと、利益率は低いが集客力の高い楽天、Amazon、ヤフーなどの出店の併用で商品を販売して行く。

・作業時間の目安。仕入れ商品が確定し、ネットショップ稼働後の作業時間の目安。1億円の売上規模でも外注を駆使すると週に4時間だけでも可能。ただし、はじめの内は一通りご自身で経験することも重要。

・目的と基準をぶらさないこと。ビジネスでお金を稼げば稼ぐほど納税額が上がりお金が銀行口座に滞留しない。「貸してもらったお金も、もらったお金も、同じお金byファーザー」。「信用創造」で「お金の使用権利」を滞留させ続けることが目標。永遠の信用創造のための、継続できるビジネスのスキームのひとつとして、売れる商品を他人から教えてもらうのではなく、いかなる時代も自分で売れる商品をソーシングし続けるための技術を学ぶ。金利を払い、銀行口座の滞留資金を減らさないためのビジネスであることを忘れずに。

・「原資300万円で収益300万円」を目指す際、原資をサラリーマンとしての給料収入や、ビジネスで稼いだお金を貯蓄したお金から充当しないこと。「会社をつくる、お金を借りる、原資ができるbyファーザー」。これを機会に、「信用創造」のステップに進めていない場合は、「信用創造」で1,000万円以上の調達を目指し、そのうち300万円を原資として活用すること。儲けたお金は使ってしまうのではなく、さらなる「信用創造」のために該当法人の銀行口座に貯蓄しておくこと。

・「プロバイヤー」合格の目安:展示会で自分で仕入れた商品を、独自のネットショップや、楽天、Amazon、ヤフーの出店を併用して、売上高1億円、売上利益30%の3,000万円。

◯プログラム参加特典:

・「ロイの12ヶ月プロバイヤー育成プログラム」参加特典として、業界事情などによりロイご自身は取り扱えないが、売れば絶対に売れる商品情報。

・独自のネットショップのテスト販売として、ロイから既に売れている既存商品を仕入れて販売も可能。

◯プログラム参加の注意点

・第四期は2022年5月から開始を予定しています。
・ロイ式の実戦には法人(株式会社)が必要になりますので、事前に法人登記が必要です。
*資本金は100万円以上(300万推奨)
*運営事務局にてサポートあり。
・最大参加人数12名

◯「ロイの12ヶ月プロバイヤー育成プログラム」受講:

第四期期の募集受付は満員御礼の為、終了いたしました。